親爺のマラソン挑戦記

gooブログから引っ越してきました

京都マラソンボランティアの半日

大阪マラソンのボランティアに続いて、今日は京都マラソンのボランティア。
西京極運動競技場入口近くの総合案内所の勤務です。
集合が6:30なので、枚方市駅発は5:11の始発。4:00起床です。

祇園四条で阪急に乗り換え6:19西京極到着。
辺りは真っ暗です。

しかし、この時間にやってくるランナーもいて、ちょっとびっくり。
スタートは9:00ですが、スタート前に色々やることがありますからね。

一応、総合案内なので、場内を1周して、位置関係の確認。

誰もいない陸上競技場。
ランナーとして参加していたらこの光景も暗闇の中のミーティングも全く想像できません。
運営のハシクレにまわると、大会のたいへんさが分かります。

で、着替え場所の野球場や体育館の開門は7:00。
7:00前のこの時間に会場入りするランナーは思った以上に多く、着替え場所への入場待ちの長い列ができてました。

総合案内への問い合わせで多かったのは
・安全ピンがなくなった。
・手荷物預かり袋が入ってなかった。忘れてきた。
・着替えはどこ。
・トイレはどこ。
・手荷物のトラックはどこ。
・スタート場所はどこ。
・応援はどこですればいい。
外国人のランナーも多かったです。
親爺の主な回答は「We are here. Go straight.」
隣りに英語ペラペラのボランティアさんがいてくれて助かりました。

他の仕事は、落し物の預かり、出走取りやめの人のチップの受取、ペースランナーの受付といろいろです。
スタート直後に故障してしまったランナーもやってきて、どうやってゴールまで送り届けようかと運営の方も悩んでましたが、なんとか暖かい恰好でバスに乗ってもらうことができました。

んで、10:00過ぎに任務終了。

思った以上に総合案内のボランティアは大変でした。
京都マラソンも国際的になってきたし、英語ももっと勉強せんといかんです。